5/21。14:00過ぎに『阿佐谷銘茶楽山新店』現場へ。
エントランスゲートに下地パテ処理が施された。ちょうど金物屋さんが水返しを取り付けているところ(上の写真左)で、邪魔になりそうなのでしばらく近くで待機。ほどなく15:00となり、作業休憩時間中に金物屋さんから『うさぎや』のどら焼きを分けていただく。ありがたや。
その後、クライアントの古川さんがいらっしゃったので、店内最奥壁まわりのディスプレイ用フックの取り付け位置をその場で決定(上の写真右)。
上の写真では分かりにくいが、店内左側の壁と天井が壁紙で覆われた。これで内装の仕上はほぼ完了。
使用した壁紙はバナナの廃木繊維を原料とする機械漉き和紙(上の写真左)。独特の繊細な光沢が美しい。上の写真左は先日工事が行われた床の洗い出しの様子。こちらも控えめながら質感の高い仕上がりとなって安心した。後日表面にワックス掛けを行う。
壁紙の継目が目立つ部分が一カ所天井にあった(上の写真)。一度貼った壁紙に大きな斑があったため貼り直した箇所とのこと。間接照明のあたる部分だけにこれは気になる。全体が綺麗に仕上がっているだけに、余計に残念でならない。極力目立たなくなるよう補修を依頼。